ごはんにはみそ汁が欲しい。
でも、帰ってきて作るのが面倒。
市販のインスタントの味噌汁は、ゴミが出るのが嫌なんだ。
となれば、簡単に作ってしまおう。
こうすれば、みそ汁もお弁当のお供に簡単にも持っていけて、職場でも熱い味噌汁が飲める。
市販のインスタントの味噌汁より、お金はかからず、具沢山で栄養満点。
味噌は栄養がたくさん
味噌の主原料は大豆が多い。
大豆は、畑の肉といわれるほど、良質の植物性たんぱく質を多く含む食品。
さらに味噌は発酵食品なので、大豆にはない、あっても少量のアミノ酸やビタミンなどが多量に生成る。
大豆そのものより、栄養があるのだという。
ちなみに、気になる塩分だが、みそ汁のお椀1杯あたりの塩分量は約1.1g。
1日の塩分摂取量は男性7.5g未満、女性6.5g未満が良いといわれているので、食事1回に1杯であれば塩分を心配する必要もない。
余談だが、味噌の原料は大豆が多いが、麦などでも作ることができるらしい。
簡単みそ汁の材料
【材料】
味噌:大さじ1〜1半杯
顆粒だしや削り節:いつも削り節を使うので削り節なら一掴み。
乾物(わかめ・切り干し大根・春雨・干しエビや干しホタテその他何でも)や小口の長ネギ
簡単みそ汁の作り方
作り方は極めて簡単。
お椀の中に材料を入れて、熱いお湯を入れて混ぜてしばらく置く。
お弁当に持っていくときは、蓋のできる円形容器に入れて持って行って、職場でお湯を入れるだけ。
簡単で美味しい。
だしは、顆粒のコンソメとかでもちょっと変わっていい。
容器が電子レンジ対応なら、芋やニンジンなどの生の野菜も、切って容器に入れて、電子レンジで加熱してそのまま味噌とだしを入れて持っていける。
汁物そのものでないので、漏れる心配もないし。
わざわざ味噌玉を作って冷凍するより手軽で手間もかからない。
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